飛翔シーンにチャレンジ

今日も昨日と同じところに出かけました。ここではエゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキが数は多くないですが飛び交っています。天気も良くシャッタースピードも上げられるということで飛翔シーンにトライしてみました。
アカメガシワの木に実がなっていて、その実を食べに繰り返し飛来していましたので、カメラを順光になる位置にセット。3時間ほど粘ったのですが、結果は下記画像が精一杯。

↓ 撮影データ 9月13日 9:27 1/1250S ISO2500
以下3コマ連続した画像です。Sp9130028001Sp9130029001Sp9130030001いまだ日があたっていないので発色がイマイチ。

↓ 撮影データ 9月13日 10:56 1/2000S ISO500
以下2コマ連続した画像です。日が当たる時間になりましたので発色は良いのですが、後ろ向きでは絵になりませんし、次のコマではフレームからはずれています。Sp9130088001

Sp9130089001

コサメビタキ Asian Brown Flycatcher

コサメビタキ数羽がおりました。

↓ 撮影データ 9月12日 12:35 1/1250S ISO2500
コサメビタキが羽づくろいの途中、伸びをしたあと、頭かきを始めました。
飛翔シーンを撮ろうとしてSSを1/1250Sに設定、ISO感度が2500まで上がっています。Sp9120127001
↓ 撮影データ 9月12日 14:46 1/500S ISO800
コサメビタキがとんぼをくわえています。初めて目にするシーンでした。
カワセミがくわえた魚を枝に打ちつけると同じように、コサメビタキもとんぼを枝に打ちつけていました。

白い背景がとんぼとかぶりました。撮影しているときは背景まで気が回らず、あとになって気づいて残念がる撮影者です。 
Sp9120269001
↓ 撮影データ 9月12日 13:19 1/1000S ISO250
Sp9120204001 

おそらくサメビタキ Dark-sided flycatcher

サメビタキとコサメビタキの識別は要注意。
今日撮影したのは横方向からのみで、胸の様子がはっきりしませんが、ぼやけた縦斑があるように見えるのでサメビタキとしました。

↓ 撮影データ 9月11日 10:30 1/200S ISO400Sp9110072001
↓ 撮影データ 9月11日 10:38 1/400S ISO500Sp9110077001