(80) ムギマキ Mugimaki flycatcher

昨日に確認していたムギマキ、うまく撮影できずに終わりましたので、きょう再度撮り直しということで同じところに出向きました。現地到着後の2時間は時々姿を見かけるだけでしたが、その後頻繁に飛来する場所が判明。どうやら巣作りをしているようでメスが枯葉を運んでいる様子が観察できました。
オスメスともに若い個体ようで図鑑の写真とは異なっていますが、もしかしてキビタキの若鳥? ウィキペディアには「ロシア東部からオホーツク海沿岸、サハリン、アムール、中国北東部で繁殖し...」と記載されていますのでムギマキでないかもしれませんが、どう見てもキビタキではなさそう。

↓ 撮影データ 5月9日 6:35 1/125S ISO5000 X-T1
到着直後に撮影。胸が黄色でなく白。Sxt110002_
↓ 撮影データ 同日 10:40 1/180S ISO3200 X-T1
胸が黄色、若オスと思われる。Sxt110086_
↓ 撮影データ 同日 11:10 1/60S ISO1600 X-T1Sxt110133_
↓ 撮影データ 同日 11:45 1/125S ISO1600 X-T1Sxt110166_
↓ 撮影データ 同日 11:52 1/125S ISO3200 X-T1
メスが地表に降りて枯葉をくわえている。Sxt110189_

ミソサザイ Eurasian Wren

久しぶりにミソサザイを撮影。元気にさえずっておりましたが、腹部の羽が抜けて地肌が見えており、痛々しく感じました。
今日は少し高い朽木に止まり、いつもと違った絵になりました。

↓ 撮影データ 5月7日 8:05 1/60S ISO320 X-T1Sxt110050001
↓ 撮影データ 同日 8:09 1/125S ISO640 X-T1Sxt110060001 

キビタキ Narcissus Flycatcher

近くに来てくれたのですが暗い場所。カメラマンの要望にはなかなか応えてくれません。

↓ 撮影データ 5月5日 12:51 1/180S ISO2000 X-T1Sxt110109001
↓ 撮影データ 同日 13:42 1/180S ISO2500 X-T1Sxt110139001_3

 

オオルリ Blue-and-white Flycatcher

快晴の朝、オオルリのきれいな鳴き声。青空をバックにさえずるオオルリを撮らずに通り過ぎるのはオオルリに失礼。

↓ 撮影データ 5月5日 8:57 1/1000S ISO320 X-T1Sxt110046001_2
↓ 撮影データ 同日  8:58 1/1000S ISO320 X-T1Sxt110057001