(104) ケリ Grey-headed lapwing

雨がポツリポツリと降り出したので森から出て車まで戻り、帰路に就く。その途中、田んぼにケリがいるのを発見し、農道に停車する。車からは降りずに窓枠にレンズを置いての半手持ち撮影。3羽のケリを確認。

↓ 撮影データ 8月29日 11:15 1/500S ISO1000 X-T1Sxt110080001

Sxt110088001

(103) ヒガラ Coal tit

同じ場所で静かに待っていると、かわるがわる野鳥がやってきては飛び去ります。
姿をみるだけで今まで撮影できずにいたヒガラもやってきました。今回はなんとか撮影できました。

↓ 撮影データ 8月29日 10:08 1/125S ISO500 X-T1Sxt110056001 

キビタキ Narcissus Flycatcher

コサメビタキを撮影していると、不意にキビタキが飛来。鮮やかな黄色の成熟したオス。昨日と同じ個体かどうかは不明。

↓ 撮影データ 8月29日 9:59 1/125S ISO1000 X-T1Sxt110035001 

コサメビタキ Asian Brown Flycatcher

3日続けて同じ森に入る、もちろん蚊取り線香とともに。アオゲラを撮りたいと思っているのですが、鳴き声だけでなかなか姿を現さない。
蝉しぐれの森で鳥見をしているとコサメビタキが見え、腰を据えて鳥待ちをしていると真正面に止まってくれました。

↓ 撮影データ 8月29日 9:50 1/250S ISO2000 X-T1Sxt110014001_2 

(102) アマサギ Cattle egret

チュウサギに混じって稲刈りが済んだ田んぼで餌取りをするアマサギ。婚姻色が薄くなってきています。レンズを車の窓枠に置いての半手持ち撮影ですのでシャッタースピードを早くしての撮影。

↓ 撮影データ 8月28日 11:54 1/2000S ISO640 X-T1Sxt110054001
↓ 撮影データ 同日 11:56 1/2000S ISO640 X-T1Sxt110076001
ダイサギ、チュウサギ、アマサギと撮影できたので、残すはコサギ。