小春空にオオタカが飛ぶ

朝のうちは薄曇り、そのうち青空が広がる小春日。鳥待ちをしていると小型猛禽の飛ぶ姿を発見。

↓ 撮影データ 1月31日 10:35 1/2000S ISO500
遠かったせいで写りはダメ。オオタカであることが判別できる程度の出来。Sxt110126001
↓ 撮影データ 同日 10:35 1/2000S ISO640Sxt110156001
↓ 撮影データ 同日 13:27 1/180S ISO500
オオタカ撮影後に別のところに移動。ルリビタキのオスを撮影。Sxt110236001

自然観察の森で水浴びシーンを撮る

久しぶりに自然観察の森に出向きました。木道そばの水場で待って小鳥たちの水浴びシーンを撮影。
入れ替わり立ち代わりでメジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、たまにヒガラも。日陰で暗いのが残念なところでISO2000を超えてしまいます。

↓ 撮影データ 1月28日 13:21 1/125S ISO4000Sxt110097001
↓ 撮影データ 同日 13:14 1/125S ISO2000
カラ類の混群にヒガラも混じっておりました。Sxt110067001
↓ 撮影データ 同日 13:43 1/125S ISO2500Sxt110108001

冬木立の公園にてジョウビタキ ルリビタキを撮る

寒波が押し寄せているとのニュースが流れる中、例の公園へ撮影に出かけた昨日23日でした。

↓ 撮影データ 1月23日 10:58 1/180S ISO500
ジョウビタキのメス。Sxt110044001
↓ 撮影データ 同日 11:03 1/180S ISO250
実とジョウビタキ。連なる実を入れるがために縦にトリミング。Sxt110048001
↓ 撮影データ 同日 11:11 1/250S ISO800
ルリビタキのメス型。Sxt110057001
↓ 撮影データ 同日 11:12 1/250S ISO1250
ルリビタキのオス。
Sxt110069001

雪残る公園にてトラツグミ ミヤマホウジロを撮る

昨日と同じ公園にて。雪がいまだ溶けずに残っており足を踏み出すごとにザクザクという足音がする。

↓ 撮影データ 1月22日 10:29 1/180S ISO250
最初に撮影したのがルリビタキのオス。半逆光なので顔が陰になる。すぐに林に飛び去る。Sxt110008001
↓ 撮影データ 同日 10:50 1/60S ISO250
公園を歩いていると地表から飛び上がる鳥を発見。トラツグミだ、少し胸が踊る。
背景が空で日蔭にいるトラツグミ。露出に苦労し、出てきた画像もイマイチ。Sxt110059001
↓ 撮影データ 同日 10:54 1/125S ISO500
後ろの太い枝が鳥にかぶっていたので三脚を少し右にずらす。細かなことですが気を配ってみました。Sxt110110001
↓ 撮影データ 同日 11:52 1/1000S ISO640
雪にミヤマホウジロ。バックも雪となるように半逆光を承知でカメラ位置を決める。Sxt110146001
↓ 撮影データ 同日 11:55 1/500S ISO640Sxt110201001

積雪残る昼下がり ミヤマホウジロを撮る

一昨日の雪が残る中、1月17日と同じところへミヤマホウジロとの出会いを望んで出かける。おそらくT氏が撒いたであろう餌にミヤマホウジロが食事に出てきました。T氏に感謝。

↓ 撮影データ 1月21日 12:42 1/250S ISO400
ミヤマホウジロのメスがまず最初に現れる。Sxt110028001
↓ 撮影データ 同日 12:43 1/250S ISO640
メスに続いてオスも徐々に近づいてきた。Sxt110044001
↓ 撮影データ 同日 12:46 1/250S ISO800
安心したのか複数のミヤマホウジロが姿を現し、餌を食べ始める。Sxt110096001
↓ 撮影データ 同日 12:52 1/250S ISO800
雪にミヤマホウジロ。背景が笹やぶなところが残念。Sxt110215001↓ 撮影データ 同日 13:01 1/500S ISO400
モスが梢に現れる。Sxt110242001