カワセミ、イソヒヨドリオス、ミヤマホウジロと近くを巡回

この週末は消化不良な気分。でも今日はイソヒヨドリのオス、ミヤマホウジロ、出来はさておき撮影できて良かった。これもT氏のおかげ、感謝。

↓ 撮影データ 1月17日 9:06 1/500S ISO200
T氏が設けた止まり木のカワセミ。Velvia。Sxt110132001
↓ 撮影データ 同日 9:16 1/500S ISO160
カワセミ待ちの時に飛来したキセキレイ。水面反射の色に注目、Velviaで撮影。Sxt110145001
↓ 撮影データ 同日 12:36 1/180S ISO320
T氏に教えていただいたイソヒヨドリのオス。オスを撮影したのは2013年10月以来の二回目。Sxt110204001
↓ 撮影データ 同日 14:06 1/180S ISO1250
今シーズン初のミヤマホウジロ。これもT氏のおかげで撮影。出来はさておき撮れただけで気分はハッピー。Sxt110237001

午前中のみの撮影 メジロとウソ、いずれもイマイチ

今日は午前中のみの撮影、しかも気に入った写真が撮れなかった。良い出会いがあるよう、明日に期待しましょう。

↓ 撮影データ 1月14日 8:55 1/500S ISO3200
フィルムシュミレーションVelviaで撮影。
花と野鳥、華やかな写真になるのだが、今回のはイマイチの出来。Sxt110053001
↓ 撮影データ 同日 10:18 1/180S ISO1250
ウソのオスが一羽だけおりました。枝かぶりでイマイチ。Sxt110096001

ウソもベニマシコも撮れずにジョウビタキでX-T1のノイズと解像感の比較テストを行う

10時ごろから13時半まで粘るもウソもベニマシコも姿を見ただけで撮影できずに終わりました。
鳥待ちの間、ジョウビタキのメスが同じところに1分近く止まっていたのでシャッタースピードを1/125Sから1/2000Sまで変えて撮影し、ISO感度と解像感の撮影テストを行いました。

↓ 撮影データ 1月10日
まずはトリミング範囲を示した元画像Photo
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/125S ISO500Sxt110043iso500
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/250S ISO800Sxt110049iso800
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/500S ISO1600Sxt110052iso1600
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/1000S ISO3200Sxt110055iso3200
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/2000S ISO6400Sxt110058iso6400
解像感はISO1600までは同じ程度でX-T1ではISO1600までは常用できそうです。
ノイズの出方を比較すると、特に背景の黒っぽいところのざらつき感ではISO800までは許容できそう、ISO1600からザラツキが多くなりわたし的には汚く思える。

↓ 撮影データ 同日 11:221/500S ISO500
日の丸構図を避けて撮影。トリミング無しです。Sxt110032001

枝かぶりしか撮れなかったウソ オス

今日もウソ狙いで出かける。午後より所用のため11時半には撤収するというプレッシャーの中、ウソを待ち受ける。
ウソの姿を確認したのが10:46、それも林の少し奥の方で、撮影するも枝かぶり。
昨日のように良い条件で撮影できたのはラッキーなことで、たいがいは今日のような結果。帰るまでにウソが見られてOKと思いながら撤収帰宅。

↓ 撮影データ 1月9日 10:48 1/500S ISO1250Sxt110013001
↓ 撮影データ 同日 10:50 1/180S ISO250Sxt110015001_2 

待った甲斐があったウソのオス

9時前から鳥待ち。いつものジョウビタキのメスやルリビタキのメス型がたまに出てくるだけで目当てのウソ、ベニマシコは飛来せず。
11時ごろでしたか、ベニマシコのメスが飛来したが撮影できず。
12時19分にようやくにしてウソのオス二羽がやってきました。鳴きもせずに来たものですから見落とすところでした。
良いところに止まったウソのオスが撮影できたので気分を良くして12時半に撤収帰宅。

↓ 撮影データ 1月8日 12:19 1/250S ISO500
フイルムシミュレーションASTIAで撮影。Sxt110091001
↓ 撮影データ 同日 12:20 1/250S ISO500
フイルムシミュレーションVelviaで撮影。ASTIAよりも彩度が高いため首の赤い部分が鮮やか。Sxt110100001