ウソもベニマシコも撮れずにジョウビタキでX-T1のノイズと解像感の比較テストを行う

10時ごろから13時半まで粘るもウソもベニマシコも姿を見ただけで撮影できずに終わりました。
鳥待ちの間、ジョウビタキのメスが同じところに1分近く止まっていたのでシャッタースピードを1/125Sから1/2000Sまで変えて撮影し、ISO感度と解像感の撮影テストを行いました。

↓ 撮影データ 1月10日
まずはトリミング範囲を示した元画像Photo
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/125S ISO500Sxt110043iso500
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/250S ISO800Sxt110049iso800
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/500S ISO1600Sxt110052iso1600
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/1000S ISO3200Sxt110055iso3200
↓ 撮影データ 同日 12:57 1/2000S ISO6400Sxt110058iso6400
解像感はISO1600までは同じ程度でX-T1ではISO1600までは常用できそうです。
ノイズの出方を比較すると、特に背景の黒っぽいところのざらつき感ではISO800までは許容できそう、ISO1600からザラツキが多くなりわたし的には汚く思える。

↓ 撮影データ 同日 11:221/500S ISO500
日の丸構図を避けて撮影。トリミング無しです。Sxt110032001