春めく山のお寺でキバシリを撮る

いつものごとく、突然現れてカメラマンを驚かすキバシリ、目の前の木に飛来。幹を登るキバシリに急いでピントを合わせるがシャッターを押せたのは2回だけ。

↓ 撮影データ 2月19日 9:59 1/180S ISO4000
カメラブレなのが残念。Sxt110003001
もう一度のチャンスを狙って、小一時間待ったのですがキバシリは現れず。林道を下って別の場所に移動。

メジロがすぐ近くの幹で餌探し。こんなにも解像したメジロは初めてです。
↓ 撮影データ 同日 11:53 1/1000S ISO400Sxt110019001
さらに別のところに移動。
イソヒヨドリのオスが おりましたが、パレットの上では興ざめか。Sxt110038001_2

琴弾鳥とも呼ばれるウソを山の公園で撮る

霜が降りていた朝、山寺へ向かう。ルリビタキのオスがおりました。

↓ 撮影データ 2月18日 11:37 1/250S ISO1000Sxt110027001
↓ 撮影データ 同日 11:47 1/180S ISO800Sxt110039001
ルリビタキをひとしきり撮影したあと、林道を下ってウソを求めて山の公園に移動。しばらく待っているとウソが飛来。

↓ 撮影データ 同日 14:17 1/250S ISO640
日陰のウソ、背景は日差しで明るい。露出調整に苦労する。Sxt110186001
↓ 撮影データ 同日 14:30 1/250S ISO640
手前がメス、奥がオス。Sxt110259001
↓ 撮影データ 同日 14:35 1/250S ISO1000Sxt110301001
↓ 撮影データ 同日 14:39 1/180S ISO640Sxt110340001

菜の花忌の今日、湖北でコハクチョウを撮る

2月12日は司馬遼太郎の命日、菜の花忌。少しばかり遠出して湖北のコハクチョウを撮りに出かけました。
飛びものに挑戦するもほとんどがボツ写真、歩留りの悪さにあきれる自分自身。
足で水を掻く音が聞こえればすぐさま撮影の準備、あとはピントを合わて連写。

↓ 撮影データ 2月12日 11:08 1/2000S ISO800Sxt110459001
↓ 撮影データ 同日 11:19 1/2000S ISO1250Sxt110737001
↓ 撮影データ 同日 11:20 1/2000S ISO2000Sxt110787001
↓ 撮影データ 同日 11:20 1/2000S ISO800Sxt110796001_2

春めく三重の海岸でユキホウジロ、ハマシギ、ミヤコドリなどを撮る

建国記念日であった昨日、三重の海岸まで遠征。風もなく暖かな日差しの海岸に到着すると10数人のカメラマンが...

↓ 撮影データ 2月11日 10:07 1/4000S ISO1250
9:54にユキホウジロが姿を現す。Sxt111328001
↓ 撮影データ 同日 11:31 1/4000S ISO640
背中もきれい。Sxt111941001
↓ 撮影データ 同日 11:33 1/4000S ISO400
次に姿を現したのは11:23。Sxt111992001
↓ 撮影データ 同日 11:39 1/4000S ISO400Sxt112137001
↓ 撮影データ 同日 11:47 1/4000S ISO400
8mぐらいまで近づいてきたのですが、空気の揺らぎのせいかイマイチの解像感。
Sxt112272001
初見初撮りのユキホウジロ撮影を堪能したあと、安濃川河口へ移動。
↓ 撮影データ 同日 13:20 1/2000S ISO320
ハマシギの群れが飛ぶ。Sxt112424001
↓ 撮影データ 同日 13:24 1/1000S ISO200
ユリカモメ、ハマシギがたくさん。Sxt112451001
↓ 撮影データ 同日 13:45 1/1000S ISO200
ウミアイサのメスが水浴び、毛づくろいをしておりました。Sxt112534001
↓ 撮影データ 同日 14:03 1/1000S ISO200
防潮堤からミヤコドリを撮影。Sxt112590001