細かな羽毛もくっきり、近くで撮れたカワセミの雛

カワセミ雛の捕食シーンを撮っていると、カメラマンのすぐ下に別の雛が飛来。かなり近い、6mぐらいと思う。飛ばないでと念じながらレンズの向きと折りたたみの椅子の位置を変えて撮影を始める。

↓ 撮影データ 6月30日 12:23 1/250S ISO400
これはトリミング無しの元画像。

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↓ ほぼ等倍拡大でトリミングした画像です。

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↓ 撮影データ 同日 12:22 1/250S ISO500

きれいな青色の尾の部分をトリミングしてみました。拡大して羽毛の写り具合を確認してみてください。

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カワセミの雛を再び撮る

先週に巣立ったカワセミの雛の様子を見に行ってきました。三羽は確認、上流にほかの二羽がいるとのこと。そろって同じところにいることもあとしばらくのことか。
今日は雛の餌取りを撮ってみましたが、マニュアルフォーカスのBORGではほとんどがダメ画像。

↓ 撮影データ 6月30日 10:20 1/4000S ISO4000
以下連続した画像。

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↓ 撮影データ 同日 10:32 1/4000S ISO2500
以下連続した画像。

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いつもの川でカワセミ巣立ち雛を撮る

カワセミの雛が巣立ったとの情報に昨日接し、さっそく今朝出かけてみました。7時過ぎに到着し結局2時過ぎまでおりました。視界の中に常にカワセミが最低でも一羽はいるという贅沢な状況の中、1400を超える枚数を撮影しました。水浴びや止まり物、飛翔シーンなどなど、つい連写してしまうので、ほとんどがゴミ画像という結果。

5羽の雛をこの目で確認、6羽いたとの情報も。

↓ 撮影データ 6月26日 7:06 1/250S ISO200
メス親鳥、羽毛の状態から子育ての苦労がうかがえる。

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↓ 撮影データ 同日 8:30 1/1000S ISO250
これだけ近くで雛への餌渡しが撮影できたのは初めて。

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↓ 撮影データ 同日 8:51 1/2000S ISO1600
親鳥が魚を咥えて飛来、雛二羽が魚欲しさで親鳥のところに飛んでくる。中央が親鳥、左右が雛。

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↓ 親鳥が魚を咥えて飛び去る。

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↓ 雛が親鳥の後を追う。

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↓ 撮影データ 同日 13:40 1/250S ISO400
雛鳥止まり物

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いつもと違った所でカワセミを撮る

昨日は普段は足を運ばない池へカワセミの様子を見に行き1時間で2回飛来しました。カメラ位置が近かったせいか、カメラを振ったところで飛ばれてしまいました。今朝はその反省から車の中で飛来を待ち車内から撮影しました。

↓ 撮影データ 6月25日 8:53 1/250S ISO400
水浴び後に枝に止まった。撮影地を変えると撮れる絵も変わります。

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うれしい出会い、「森の宝石」ブッポウソウ

以前NHK「ダーウィンが来た」で紹介されていたブッポウソウ、見てみたい野鳥であったブッポウソウに出会えることを祈って昨日23日、午後より天候が回復するとの予報を信じて、雨降る中、車を走らせ鳥友ともども遠征しました。

↓ 撮影データ 6月23日 16:30 1/4000S ISO1000
午後遅くから日差しもあり、1/4000SでもISO感度1000で撮影。
辛抱して待った甲斐があり、納得の画像が得られました。

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