山に入りてアオゲラ、イカル、キビタキのメスを撮る

早起きして山に入る。
赤い実がなっている大きな木があり、その実を食べに来る野鳥を待つ。

↓ 撮影データ 7月30日 6:32 1/125s ISO2500
木の実を食べにアオゲラがやってきました。葉っぱや小枝がかぶるのはしかたがない。

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↓ 撮影データ 同日 6:36 1/125s ISO2500
イカルも飛来。この個体、羽毛の色からすると若鳥のよう?

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↓ 撮影データ 同日 7:01 1/125s ISO3200
地表近くに野鳥の姿を発見。キビタキのメス。

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山に入りてオオアカゲラの♂♀、キビタキ♀を撮る

今朝は先週土曜日と同じところに出かけるもアオゲラは撮影できず。オオアカゲラは同じ枯木に飛来。
10時半ごろに撤収帰宅。

↓ 撮影データ 7月27日 8:33 1/180s ISO320
メスのオオアカゲラがドラミング。

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↓ 撮影データ 同日 8:34 1/250s ISO250
メスが飛び去った後すぐにオスが飛来。

Sxt111028001↓ 撮影データ 同日 1/1000s ISO1250
シャッタースピードを1/1000sに設定して飛び出しを待つ。
木の最上部まで行ったところから飛び去る。1/1000sでは被写体ブレが起きる。

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↓ 撮影データ 同日 10:21 1/180s ISO2500
キビタキのメスに出会う。雛一羽も近くにおりました。

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滴るが如しの山に入りてアオゲラ、イカル、オオアカゲラを撮る

夏の山の青々とした様子を言う「夏山蒼翠として滴る(したたる)が如し」から「山滴る」は夏の季語。
さて、今朝はそんな様子の夏山、下界を見渡せる尾根を進むと目の前でアオゲラが飛び立つ、イカルが鳴く、涼しい風が吹き抜ける。

↓ 撮影データ 7月23日 8:52 1/180s ISO800
地表にいたアオゲラがすぐ近くの桜の幹に止まる。枝がかぶっているが、こればかりは運次第、顔が見えているだけでOKとしなくては。

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↓ 撮影データ 同日 9:21 1/500s ISO200
イカルが鳴く。待っていると二羽が飛来。

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↓ 撮影データ 同日 9:27 1/250s ISO2000
鳴きもせずにアオゲラが。

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↓ 撮影データ 同日 9:29 1/250S ISO2500
桜から地面に横たわっている倒木に舞い降りる。手前に木が、ピントも甘い。露出もオーバー気味でしたのでパソコンで調整。

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↓ 撮影データ 同日 9:58 1/2000s ISO800
ドラミング音が聞こえ、あわてて移動するとオオアカゲラが枯れ木に。

Sxt111246001飛び出しを撮るもシャッターを押すのが遅れて、頭が葉っぱにかぶる。0.5秒の遅れが残念。

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