いつものカワセミ撮影、クサシギが飛来

連日していつものカワセミを撮影。
カワセミを待っているとクサシギ一羽が飛来。2014年10月以来にクサシギを撮影。

↓ 撮影データ 9月16日 9:26 1/1000s ISO1600

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↓ 撮影データ 同日 10:38 1/2000s ISO1250
クサシギが飛来。

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X-T2の高感度ノイズの出かたを比較するため大きくトリミング。
X-T2のノイズリダクションは-2に設定。

↓ 撮影データ 同日 10:38 1/2000s ISO1600

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↓ 撮影データ 同日 10:39 1/500s ISO400

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ノビタキを探すも発見できず、帰宅途中でいつものカワセミを撮る。

ノビタキを探しにあちこちと回ったのですが、ノビタキの姿は発見できず。あと1週間は待たなくてはいけないようです。いつものカワセミを撮って、お昼前に帰宅。

↓ 撮影データ 9月15日 10:39 1/2000s ISO1250
足に黒味が残っているので成鳥ではないのですが、先週に巣立った雛でもなさそう。今年の早い時期に巣立った若鳥と思います。

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↓ 撮影データ 同日 11:44 1/500s ISO500
先週に巣立った雛鳥。餌取りの練習をしているかもしれません。

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山でコサメビタキ、川でカワセミを撮る

久しぶりに山に出かけ、2時間近くコサメビタキに遊んでもらいました。充分堪能したので山を下り、いつものカワセミを撮る。

↓ 撮影データ 9月14日 9:05 1/320s ISO1250
コサメビタキ。ときおり小さな声で囀ります。

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↓ 撮影データ 同日 9:15 1/250s ISO500
黒い木の実を食べているのではなく、吐き出しているところです。

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↓ 撮影データ 同日 10:13 1/125s ISO640

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↓ 撮影データ 同日 10:20 1/250s ISO320
この画像も含め、すべて同じ個体です。

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↓ 撮影データ 同日 12:08 1/250s ISO640
なぜかカワニナを咥えて戻る。

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↓ 撮影データ 同日 12:13 1/2500s ISO4000

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↓ 撮影データ 同日 12:14 1/2500S ISO6400
ホバリングの最後に急降下。
曇っていたのでシャッタースピードを上げられなかった。ピントも合っていないようだ。

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イソヒヨドリの雌、カワセミの雛を撮る

カワセミの巣立ち雛の様子を伺うも雛の姿は無く、親鳥の飛来頻度も少なくなった。手持無沙汰の中、イソヒヨドリのメスがやってきて、遠くに止まる。下流に様子を見に行くとカワセミ雛鳥を確認できた。

↓ 撮影データ 9月12日 10:49 1/500s ISO320
向こう岸に止まったイソヒヨドリの雌。

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↓ 撮影データ 同日 11:42 1/250s ISO250

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↓ 撮影データ 同日 12:18 1/4000s ISO6400
キセキレイ。

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カワセミ雛、二羽が巣立つ

本日、給餌する親と給餌される雛鳥を確認。

↓ 撮影データ 9月10日 8:04 1/1000s ISO640

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↓ 撮影データ 同日 8:16 1/4000s ISO1600
給餌したあと親が水浴びをする。左が雛。

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↓ 撮影データ 同日 9:43 1/4000s ISO640
餌である小魚を咥えた親鳥に連れられて飛来した二羽目の雛。三羽目の雛鳥は確認できなかったので、今回巣立ったのは二羽だけのよう。

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