今シーズン初のジョウビタキ雌。カワラヒワ、キビタキ雌も撮る

昨日10月24日、連続して同じ所に出かけておりましたが、今シーズン初のジョウビタキメスが出現。

↓ 撮影データ 10月24日 9:53 1/500s ISO320
キビタキ雌。

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↓ 撮影データ 同日 10:11 1/1000s ISO400
カワラヒワが食事。

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↓ 撮影データ 同日 10:15 1/1000s ISO400

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↓ 撮影データ 同日 10:46 1/250s ISO250
陰で良い色が出ていませんが、今シーズン初のジョウビタキ雌。戻ってくると期待していましたが、再び姿は見られず。

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↓ 撮影データ 同日 10:58 1/1000s ISO320

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X-T2の高感度ノイズと解像感の比較をコゲラとキビタキで試す

X-T2を導入して1か月半。コゲラとキビタキが同じ所に長くとどまっていたのでISO感度を変化させ、高感度ノイズの出かたと解像感を比較してみました。

使用レンズはBORG 89ED (焦点距離600mm F6.7)
X-T2の設定は
 ISO感度はオートに設定、シャッタースピードを変化させる
 WBはオート、シャープネスは+4(最強)、ノイズリダクションは-2(弱)
 ダイナミックレンジは100%、フイルムシミュレーションはPROVIA

羽毛のくっきり感や背景のザラツキ感の違いに注目。

コゲラを撮影しての比較
 ↓ トリミング前の画像。

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キビタキ雄を撮影しての比較
 ↓ トリミング前の画像。このサイズから大きくトリミングして比較してみました。

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小枝で苦労するキビタキ撮影

連日のキビタキ撮影。小枝や葉っぱが邪魔、それらを避けるためにカメラ位置をずらしますが避けきれないことの方が多い。
それにしても、いつまでここにとどまっているのでしょうか?

↓ 撮影データ 10月23日 11:26 1/250s ISO320
キビタキ雌。

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↓ 撮影データ 同日 11:31 1/250s ISO400
枝と枝の間からかろうじて全身が見えた。

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↓ 撮影データ 同日 11:46 1/250s ISO640

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キビタキを撮るもピントが合わず。アケビメジロを撮る。

数少ない撮影チャンスでピントを合わしきれなかったキビタキ雄。アケビに来たメジロが撮れました。

↓ 撮影データ 10月22日 10:52 1/125s ISO1250

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↓ 撮影データ 同日 13:16 1/125s ISO1000
枝を見ると分かるように右足あたりにピンがきていて、顔にピントがきていない。

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水場にやってくるキビタキを撮る

キビタキ雄が水場にやってくるのを待つ。頻度は2時間または3時間ごと。キビタキの雌も飛来する。

↓ 撮影データ 10月21日 9:08 1/125s ISO400

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↓ カメラ位置をずらしての撮影。

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↓ 撮影データ 同日 9:16 1/125s ISO320
キビタキ雌。

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↓ 撮影データ 同日 10:03 1/250s ISO320
待ちくたびれて少し歩いてみるとカシラダカが一羽。

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↓ 撮影データ 同日 12:41 1/320s ISO320
小枝がかぶることが多い。

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↓ 撮影データ 同日 13:12 1/320s ISO320
キビタキ雌。

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↓ 撮影データ 同日 13:14 1/320s ISO400

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