今シーズン初のカシラダカとアトリを撮る

けさも昨日と同じ所に出向く。キビタキ雄には出会えなかったが今シーズン初見のカシラダカとアトリがおりました。

↓ 撮影データ 10月19日 10:10 1/125s ISO640
カシラダカが一羽で食事をしておりました。

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↓ 撮影データ 10月19日 10:39 1/125s ISO1000
アトリも一羽で食事。

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↓ 撮影データ 10月19日 10:39 1/125s ISO1000
同じ個体。

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刈り取りが終わった田んぼでチョウゲンボウを撮る

刈り取りが終わった田んぼへ猛禽類を探しに行くとチョウゲンボウがおりました。

↓ 撮影データ 10月18日 13:43 1/4000s ISO500
ノビタキを撮っていると遠くで飛ぶ猛禽類を発見。農道脇に降り立つまでを確認。車で移動、距離を置いて停車し、撮影準備をしてゆっくりと近づく。ここより1m近づくと飛び立った。

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↓ 撮影データ 同日 14:22 1/4000s ISO640
別個体のチョウゲンボウが飛んでいた。

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↓ 撮影データ 同日 14:22 1/4000s ISO800

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今年最後の撮影になるかもしれないキビタキ雄を撮影する。

越冬地である中国南部,海南島,インドシナ,ボルネオ,フィリピン方面へ渡って行くであろうキビタキ。そのキビタキ雄が水浴び後の羽繕いをしているところに出会う。

↓ 撮影データ 10月18日 9:48 1/500s ISO320

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↓ 撮影データ 同日 9:49 1/500s ISO200

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↓ 撮影データ 同日 9:50 1/1000s ISO640

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↓ 撮影データ 同日 10:02 1/1000s ISO250
カワラヒワの食事。

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↓ 撮影データ 同日 10:26 1/1000s ISO200

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ノビタキ、羽繕いの可愛い仕草を撮る

顔見知った野鳥愛好家が集まっての野鳥撮影。写真談義に写真術などおしゃべりしながらの鳥待ちも今日の天気のように気持ちの良いものでした。

↓ 撮影データ 10月16日 7:34 1/320s ISO400
餌である毛虫がいるせいか、いまだ健在。羽繕い。

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↓ 撮影データ 同日 8:21 1/500s ISO250
顔部分を大きく。

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↓ 撮影データ 同日 10:42 1/2000s ISO400
ヒドリガモの飛翔。

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↓ 撮影データ 同日 12:38 1/1000s ISO200
車内から撮ったノビタキ。距離は6m少し。

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↓ 撮影データ 同日 12:38 1/1000s ISO200
羽繕いを始める。くちばしで羽根を咥えている。

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↓ 撮影データ 同日 12:40 1/2000s ISO250
とっても可愛いノビタキの雌。強い風により羽毛が吹きあがる。

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イヌワシ撮影は失敗に終わる

本年3度目の伊吹山イヌワシ撮影。伊吹山ドライブウエイ料金所を8時過ぎに通過。ここぞと思うところにカメラを設置しイヌワシの飛来を待つ。15:30にイヌワシが飛ぶが完全なる逆光、強大なカラス状態の撮影結果。今回は場所選定の完全なる失敗。

↓ 撮影データ 10月15日 8:48 1/2000s ISO500
ノスリが飛ぶ。

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↓ 撮影データ 同日 9:50 1/2000s ISO500
カケスが飛ぶ。

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↓ 撮影データ 同日 15:30 1/2000s ISO400
イヌワシが飛ぶ。露出補正+3でもこの状態。

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↓ 撮影データ 同日 16:58 1/2000s F22.0 ISO1000
夕日を撮影したあと撤収帰宅。ダイナミックレンジは400、フイルムシミュレーションはベルビアに設定。

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