チョウゲンボウ雌のホバリングとトビの魚を横取りするオオタカを撮る

12月5日と同じアシ原に出向く。チョウゲンボウ雌のホバリングをアシ原近くの田んぼで撮る。その後、アシ原を見渡せる堤防に移動し、先着カメラマンに混じって鳥を待つ。

↓ 撮影データ 12月7日 9:46 1/1600s ISO500
チョウゲンボウ雌のホバリング。
チョウゲンボウ1.jpg
チョウゲンボウ2.jpg

↓ 撮影データ 同日 14:08 1/1000s ISO200
トビが魚をぶら下げて飛んできたところにオオタカがその魚を横取りしようと飛び出してくる。
距離があったので不鮮明な画像ですが、めずらしいシーンなので掲載します。
以下連続した画像。
オオタカ1.jpg
オオタカ2.jpg
オオタカ3.jpg
オオタカ4.jpg
posted by 琢たく at 18:16Comment(0)未分類

チュウヒを撮ってから、チョウゲンボウ雌に出会う

風も穏やか、日差しもあって暖かく感じる今朝でした。
アシ原を見渡せる堤防にカメラを設置、鳥を待つと、顔が白っぽいチュウヒが飛びました。ときおり遠くをチュウヒが飛ぶ程度の鳥の出なので移動して、チョウゲンボウ雌を車内より撮影して帰宅。

↓ 撮影データ 12月5日 9:27 1/2000s ISO640
チュウヒ、顔が白っぽい。以下連続した画像ですがトリミング範囲を変えてみました。
チュウヒ1.jpg
チュウヒ2.jpg

↓ 撮影データ 同日 13:27 1/1000s ISO500
農道を巡回しているとチョウゲンボウの雌を発見。愛車の窓からレンズを出しての撮影。
チョウゲンボウ1.jpg

↓ 撮影データ 同日 13:29 1/1000s ISO200
餌取りで大豆畑に降りたあと戻ってきたところ。右足に虫を持っている。パソコンで明るさ調整しています。
チョウゲンボウ2.jpg

↓ 撮影データ 同日 13:40 1/2000s ISO800
自転車が近づいて来て、飛び立つ直前から連写する。
1枚目はトリミング有り。2枚目の画像はトリミングは無し。
チョウゲンボウ3.jpg
チョウゲンボウ4.jpg
posted by 琢たく at 17:52Comment(0)未分類

湖北でオオワシを待っているとミサゴが飛来、ブラックバスを捕る

けさは早起きして鳥友の誘いに乗って湖北へ。もちろん狙いはオオワシ。湖畔で待つこととし、湖周道路の歩道にカメラを設置。
結局、オオワシが飛んだのは12:03の1回だけ。琵琶湖の上を飛んで餌を捕らずに山本山へ戻る。オオワシ飛来の前にミサゴが幾度も旋回、最後はブラックバスを捕って沖に飛び去っていく。
湖上で確認したのはコハクチョウ、カワアイサ、ホオジロガモ、オナガガモ、その他一般的なカモ類。

↓ 撮影データ 12月4日 10:49 1/2000s ISO320
コハクチョウ。
s-DSCF6661-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 11:21 1/2000s ISO200
s-DSCF6694-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 11:54 1/2000s ISO400
オオワシを待っているとミサゴが飛来し、湖上を幾度となく旋回する。
以下の画像はパソコンで明るさ調整しています。
s-DSCF6745-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 11:54 1/2000s ISO640
s-DSCF6795-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 11:55 1/2000s ISO800
s-DSCF6819-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 11:571/2000s ISO640
s-DSCF6988-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 11:59 1/2000s ISO500
s-DSCF7059-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 12:02 1/2000s ISO640
かなりのサイズのブラックバスを捕らえる。水面に突っ込むところは撮影できずに終わる。
s-DSCF7307-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 12:02 1/2000s ISO1000
s-DSCF7311-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 12:03 1/2000s ISO200
ミサゴ撮影の直後、近くのカメラマンから「飛んでいる」との声。振り向くとオオワシがこちらの方、山本山から琵琶湖に向かって飛翔している。
s-DSCF7372-001.jpg

↓ 撮影データ 同日 14:52 1/250s ISO800
山本山にて。
s-DSCF7631-001.jpg
posted by 琢たく at 20:26Comment(0)未分類

湖北でコハクチョウとオオワシを撮る

けさは早起きして遠征、湖北へ出向く。

ビオトープに到着したのは7時過ぎ。重機が入っての工事のためかビオトープには一羽のコハクチョウもおらず。そのまま野鳥センターへ移動すると、数えてはいないのですが50羽ぐらいのコハクチョウがおりました。

↓ 撮影データ 12月2日 8:01 1/2000s ISO1250 パソコンで明るさ調整。
コハクチョウが餌場へと飛び立ち始めたのは7:54から。8時半ごろにはほとんどコハクチョウが飛び立ちました。
コハクチョウ1.jpg

↓ 撮影データ 同日 8:13 1/2000s ISO800
コハクチョウ2.jpg

↓ 撮影データ 同日 8:27 1/1600s ISO800
青空であったら良かったのに。
コハクチョウ3.jpg

コハクチョウの飛び立ちを撮影して山本山へ移動、オオワシが止まっているのを確かめて、そのまま湖畔に移動。
湖周道路の歩道にカメラを設置してオオワシの飛来を待つ。
1回目の飛来は9:55、2回目は10:00、3回目は10:48.いずれも餌は捕らず。
4回目の飛来は12:08で、この時ブラックバスを捕る。

↓ 撮影データ 12月2日 10:00 1/1000s ISO640
山本山から琵琶湖に向かってくるところ。
オオワシ1.jpg

↓ 撮影データ 同日 10:49 1/2000s ISO400
パソコンで明るさ調整。
オオワシ2.jpg

↓ 撮影データ 同日 12:12 1/2000s ISO400
沖で魚を捕って山本山へ戻るところ。ブラックバスのようだ。
オオワシ3.jpg
posted by 琢たく at 21:09Comment(0)未分類

初見初撮りのホシムクドリ

チョウゲンボウ雌を順光で撮影したいがために移動しているとムクドリの20~30羽の群れを発見。ムクドリの群れにホシムクドリが数羽混じっていることがあるとの情報をいただいていたので、注意して確認するとホシムクドリがおりました。

↓ 撮影データ 12月1日 11:45 1/2000s ISO320
逆光なのでイマイチの写りですが初見初撮りということでブログに掲載。
ホシムクドリ.jpg
posted by 琢たく at 17:41Comment(0)未分類