オオアカゲラの飛出しシーンを撮る

止まり物でなく飛翔シーンを撮りたくて、このところ毎日のように出向いているオオアカゲラ。以前に撮影したものも含めて掲載します。
暗いのでシャッタースピード1/2000sではだめで、1/1000sでの撮影ですので飛んでいる鳥が少し流れております。

↓ 撮影データ 4月9日 10:34 1/1000s ISO12800
4月9日に撮影したもの。
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↓ 撮影データ 4月18日 14:01 1/1000s ISO12800
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雄が戻ってきて雌が巣穴から飛び出すまでを連射。雄と雌の両方がいての飛出しシーン。過去に幾度も失敗していたのですがようやくにして成功しました。
以下は連続した画像。
↓ 撮影データ 4月21日 12:28 1/1000s ISO12800
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↓ 撮影データ 4月21日 12:57 1/250s ISO800
アオゲラ雄も撮影。
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posted by 琢たく at 16:51Comment(0)未分類

居残る鴨、コガモ、オカヨシガモを撮る

春深くなってもカモが少なからず残っている。この時期のカモを季語では「春の鴨」「残る鴨」。
意外と近くで撮らせてくれたコガモとオカヨシガモ。

↓ 撮影データ 4月21日 10:45 1/800s ISO600
コガモ雄。
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↓ 撮影データ 同日 10:49 1/1000s ISO800
オカヨシガモ雄。
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posted by 琢たく at 16:25Comment(0)未分類

遠征するも目当ての鳥はおらず、ハマシギを撮っただけ。

けさは早起きして鳥友と二人して遠征。現地到着した直後、重機での作業が始まる。目当ての野鳥撮影はあきらめハマシギ一羽を撮影して早々に撤収。

↓ 撮影データ 4月20日 8:07 1/1000s ISO400
シギ類の判定はいつも悩む。これはおそらくハマシギ。
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↓ 撮影データ 同日 8:19 1/2000s ISO320
アンダー気味に撮影。
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posted by 琢たく at 21:37Comment(0)未分類

オオアカゲラは子育て中、アオゲラ雄は巣穴を掘る

 けさも林道を上がるが、オオルリのさえずりは聞こえず。キビタキのさえずりも聞こえず。
 オオアカゲラの巣穴を観察、雄も雌も餌運びをしておりました。雛鳥が巣穴から頭を出すのはもう少し先か?
 4月17日のアオゲラ雄が穴を掘っているところを撮影したのですが、今日も同じところで穴掘りをしておりました。これからは近づきすぎないようにして観察を続けることにする。

↓ 撮影データ 4月19日 10:29 1/1000s ISO8000
オオアカゲラの雄が餌を咥えて巣穴に戻る。
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↓ 同日 11:36 1/125s ISO640
アオゲラ雄。
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↓ 撮影データ 11:42 1/250s ISO1000
足は逆ハの字に開いている。キバシリも同じ逆ハの字。
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↓ 撮影データ 11:45 1/125s ISO1000
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↓ 撮影データ 同日 13:10 1/125s ISO1000
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↓ 撮影データ 同日 13:10 1/250s ISO500
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↓ 撮影データ 同日 13:10 1/250s ISO500
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↓ 撮影データ 同日 13:24 1/125s ISO500
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posted by 琢たく at 17:34Comment(0)未分類

今シーズン初のオオルリ雄を撮影する

鳥のさえずりが聞こえるように車の窓は半分ほど開けて今朝も林道を上がる。ゆっくりと車を走らせているとオオルリのさえずりは聞こえ、離合できるところに停車。

↓ 撮影データ 4月18日 10:40 1/125s ISO640
今シーズン初のオオルリ。
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posted by 琢たく at 18:57Comment(0)未分類