X-T2のフィルムシュミレーションをオオヨシキリで試す

富士フィルムのデジカメの特徴であるフイルムシミュレーションをヨシ原のオオヨシキリで試してみました。鮮やかさ、くすみ具合などヨシの緑色の違いに注目してください。
以下の画像はすべてJPEG撮って出し、トリミング無し。
富士フィルムのHPからの引用ですが、
フィルムを長年作ってきた当社ならではの、豊かな色再現性と階調表現をフィルム取り替える感覚で設定できる機能です。カラーリバーサルフィルムを再現した「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」、渋みのある「CLASSIC CHROME」、プロ用ネガフィルムを再現した「PRO Neg.Std」「PRO Neg.Hi」


1、PROVIA(プロビア)/スタンダード
標準的な発色と階調。見た目通りの色再現を求める場合に最適なフィルムシミュレーションです。
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2、Velvia(ベルビア)/ビビッド
鮮やかな発色とメリハリのある階調。青空をより青く・夕焼けをより赤く、また、花の色を鮮やかに再現するなど、高彩度の表現に最適です。
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3、ASTIA(アスティア)/ソフト
落ち着いた発色で弱めのコントラスト。滑らかな肌色を再現します。また、朝霧の中の風景・淡い色の花びらの微妙な色調など、しっとりとした雰囲気を撮影する際に適しています。
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4、CLASSIC CHROME(クラシック クローム)
特定のフィルムではなく、グラフジャーナリズム全盛期の雑誌や、ドキュメントタッチの写真集に“印刷されたイメージ”を徹底的に見つめることから画質を設計しました。今までの絵づくりとは明らかに違う、僅かに渋みを含んだ色彩とシリアスな階調。単なる事実を写した画像ではなく、撮影者の視座や思いが込められた写真へ。新フィルムシミュレーション「クラシッククローム」が、写真表現の領域を拡げます。
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5、PRO Neg.Std(プロネガ スタンダード)
柔らかな階調でキメの細かい肌色の描写。スタジオポートレート向き。
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6、PRO Neg.Hi(プロネガ ハイ)
メリハリ感のある階調でやや鮮やかな色彩。ポートレート撮影のほか、コマーシャルフォトや建築写真などにも最適です。
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posted by 琢たく at 16:55Comment(0)未分類