再びアカショウビンを撮る

昨日と同じ場所に出かけアカショウビンの撮影に挑戦する。

フイルムシミュレーションはASTIAに設定。

↓ 撮影データ 5月7日 9:31 1/250S ISO200

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↓ 撮影データ 同日 9:32 1/500S ISO200
少しアンダー目に撮影し、パソコンで明るさを調整。

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↓ 撮影データ 同日 11:27 1/180S ISO1250
昨日と同じ失敗をしでかす。ピントが合っていない。

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↓ 撮影データ 同日 11:33 1/180S ISO1600

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プチ遠征の甲斐あってアカショウビンを撮影する

いつにも増しての早起き。アカショウビン狙いでプチ遠征。幾たびかのさえずりを聞くも姿を確認できずに時間が過ぎていく。
8時前のこと、例の鳴き声が聞こえ鳥友が早く来いと手招きする。急いで駆け寄ると場所を空けていただいて撮影を始める。雨が降り始めたので帰路に着く。

帰り道に田植えで忙し気な水田に立ち寄り、抱卵中のカンムリカイツブリとケリの親子を撮影する。

↓ 撮影データ 5月6日 7:53 1/125S ISO1000
わずかに奥ピンのよう。

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↓ 撮影データ 同日 12:32 1/500S ISO640
抱卵中のカンムリカイツブリ。

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↓ 撮影データ 同日 12:56 1/500S ISO1250
愛車の窓から撮影したケリ親子。

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アカショウビン その7最終 Ruddy Kingfisher

アカショウビンもいよいよこの回で最後。
暗い森を承知で飛びものにも挑戦してみました。シャッタースピードを上げきれず、被写体ブレの残念な結果。

↓ 撮影データ 7月3日 13:45 1/250S ISO6400 X-T1
巣穴からの飛出しシーン。パソコンで明るさ調整をしています。Sxt110352001
↓ 撮影データ 同日 13:48 1/500S ISO6400 X-T1
パソコンで明るさ調整をしています。Sxt110355001

この7月3日以降、鳴き声も姿も確認できず、ぷっつりとアカショウビンの気配が無くなりました。
5月10日に鳴き声を聞いた時から7月3日まで可能な限り、近づきすぎない、大勢で撮影しない、など配慮しながら静かに見守っていたのですが、餌運びまでには至らなかったのが残念。