再びサンコウチョウを撮る

今日は先週末と同じ所でサンコウチョウを撮りなおすことにした。
先週末はヒノキ林の高くにいるサンコウチョウを見上げる角度で撮影することがほとんどだった。水平方向で撮影するにはカメラの位置を高くするしかないので、尾根まで登りカメラを据えてサンコウチョウを待つ。
距離もあり、ISO6400と感度も上がり出来は良くないが当初の目的である水平方向での撮影はできた。

↓ 撮影データ 7月21日 7:52 1/180s ISO6400

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↓ 撮影データ 同日 7:54 1/180s ISO6400

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↓ 撮影データ 同日 8:30 1/180s ISO6400

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昨日と同じ所でサンコウチョウを狙うもうまく撮れず

今日は日差しもあり良い条件でサンコウチョウを撮れると期待したのですが、天候がいくら良くてもサンコウチョウが良いところに出てくれないのでは勝負のしようがない。
雛三羽を確認、親から餌をもらっているところが観察できたが、林の奥で撮影できずに終わる。

↓ 撮影データ 7月18日 13:51 1/60s ISO6400
小枝がかぶっている、しかもISO6400ではきれいに撮れる訳がない。しかもこの画像が本日の最良のものとは、情けない。

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ひさびさにサンコウチョウを撮る

小雨が降りそうで降らない天候の中、ひさびさにサンコウチョウの撮影に出かける。
ヒノキ林の暗いところでのサンコウチョウ撮影、良い色が出ないのはいつものこと。雛が三羽はいることを確認。

↓ 撮影データ 7月17日 11:24 1/125s ISO1000
大トリミング。雛への餌渡し、左が雛鳥。

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↓ 撮影データ 同日 11:48 1/125s ISO1000
雛鳥と思われる、くちばし周辺の髭がこんな風とは知らなかった。

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↓ 撮影データ 同日 13:10 1/125s ISO1250

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↓ 撮影データ 同日 13:11 1/125s ISO1000
大トリミング。蝉を咥えている。

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