春の雪残る山でルリビタキ、キバシリを撮る

お昼過ぎから日陰に雪が残る林道を登る。ふもとでは8度、撮影地では5度、三月といえども風は冷たい、春の日差しは心地よい。

↓ 撮影データ 3月2日 13:49 1/250S ISO2500
先週来のルリビタキのオス。Sxt110005002
↓ 撮影データ 同日 14:03 1/125S ISO1000
雪が残っている。Sxt110012002
↓ 撮影データ 同日 13:59 1/125S ISO2000
キバシリも飛来。Sxt110008002

二月末の春の日差し、キバシリとメジロを撮る

二月も末、今朝もキバシリ狙いで林道を愛車で登る。山に通いだしたら平均燃費が20.3Km/Lから19.8Km/Lに落ちた。

撮影地では耳を澄ませてキバシリの鳴き声を待つ。チィー、チリリのように聞こえる細い鳴き声。

↓ 撮影データ 2月28日 9:47 1/180S ISO1250Sxt110015001
↓ 撮影データ 同日 9:49 1/125S ISO800Sxt110033001

キバシリ撮影のあと、山を下って梅林へ移動、梅にメジロを撮る。
↓ 撮影データ 同日 12:28 1/500S ISO320
背景が暗くなるように撮影。Sxt110107001
↓ 撮影データ 同日 12:28 1/500S ISO200Sxt110111001

キバシリ Treecreeper

5月20日以来のキバシリ撮影。
少し広くなった林道に車を止め、外に出て耳を澄ますとキバシリらしき鳴き声が聞こえ、急いでカメラの準備をする。
檜の幹を登るキバシリ、シャッターを3回押したあと、姿を見失う。

↓ 撮影データ 7月31日 9:30 1/60S ISO1600 X-T1Sxt110063001