秋澄む日。トビ、ノビタキ、チュウヒ、ヒバリを撮る

「秋澄む」は秋になって大気が澄みきることのようです。そんな秋澄む日は撮影も楽しい。周りの景色を見渡しているのも楽しい気分。

↓ 撮影データ 10月12日 9:36 1/2000s ISO640
ノビタキを待っていると、すぐ近くの電柱にトビが止まる。

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↓ 撮影データ 同日 10:40 1/2000s ISO640
農道を流しているとキャベツ畑にノビタキが。

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↓ 撮影データ 同日 12:05 1/4000s ISO1250
車を停めてお昼を食べているとチュウヒとトビが。上がチュウヒ、下がトビ。

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↓ 撮影データ 同日 13:20 1/2000s ISO1250
堤防で鳥待ちをしているとヒバリがさえずる。繰り返しさえずるのでレンズを向けてみる。

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(90) チュウヒ Eastern marsh harrier

子育てをしているチュウヒ撮影地に出かけたところ、すでにカメラマン9人が先着されておりました。聞いたところでは雛は三羽。
餌渡しシーンを撮りたいところでしたが、そのシーンはピンボケの残念な結果に終わりました。雛が幼いからか餌渡しする回数は少なく、親鳥が餌を巣まで運ぶことが大半でした。

↓ 撮影データ 7月3日 10:32 1/2000S ISO640 X-T1Sxt110300001